<< 仕分け前半の対象、福祉医療機構やPMDAなど47法人(医療介護CBニュース) | main | 草むらに50歳男性の変死体、靴は18m先で発見(読売新聞) >>

スポンサーサイト

  • 2010.06.18 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


鳥の翼に着想 人に優しい風力発電 日本工業大・丹沢祥晃准教授(産経新聞)

【研究室から】

 「環境に優しい自然エネルギーを使った発電の研究をしています」と話す丹沢准教授は、風力発電などの研究が専門。風力発電といえば、海岸線や山間部で回る大きなプロペラが目に浮かぶが、丹沢准教授らが開発しているのは、鳥の翼をモチーフにしたユニークな形の風力発電機だ。

 「鳥の翼は羽ばたいて振り下げるときに風を受け、振り上げるときは風を逃します」と丹沢准教授。風をつかまえる“プロ”からヒントを得た風力発電機では小さな羽がたくさん並び、風を受ける翼となる。

 丹沢准教授は鳥翼型風力発電機のメリットについて、「強風対策」と「人間に優しい」ことを挙げる。

 プロペラ型の風力発電機は、台風など風が強すぎた場合、回転が速くなりすぎて危険なため停止させる必要があった。だが、鳥翼型では、風が強くなりすぎても風を受けていた羽が曲がり、自然に風を受け流すことができるのだという。

 このほかにも、風切り音などの騒音が少ないという利点があるそうだ。

 現在の課題は出力の向上。「実験してみないと分からないことだらけ」と、実験で得られる結果の大切さを強調する。例えば、装置の前に風を集める板を置くだけで、風の量が1・6倍、発電量が2倍になった。一方、装置と翼の間にできたわずか2センチのすき間が原因で、発電効率が大きく下がったこともあった。

 研究を進める上で心がけているのは、学生の顔を見て意見を聞くこと。アイデアは「朝、目が覚めるとき」に浮かぶのだそうだ。

 「なるべく化石燃料を使わない社会になってほしい」と語る丹沢准教授。「日本の自然エネルギーを利用した発電量は2%程度。5%を目指したいですね」と前を見据えた。(大矢博之)

【関連記事】
東レ、韓国に炭素繊維工場新設 風力発電装置に需要増見込み
三菱重工が米国に風力発電工場
夢へ!ワシントンの流行語「スモールビジネス」
CO2削減 新たな負担、いまだ“藪の中”
温暖化対策 迷走する国民不在の論議
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

パトカーに追われた車衝突、1人死亡3人重軽傷(読売新聞)
<3カ月予報>5〜7月 太平洋高気圧弱く北日本は気温低め(毎日新聞)
景気判断、2期ぶり上方修正=5地域で改善−財務局長会議(時事通信)
引きこもりの容疑者、口論絶えず…5人殺傷(読売新聞)
<口蹄疫>宮崎の牛、疑い新たに3頭 計12頭に(毎日新聞)

スポンサーサイト

  • 2010.06.18 Friday
  • -
  • 00:17
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
sponsored links
リンク
ショッピング枠現金化
携帯ホームページ
出会いランキング
クレジットカード現金化
債務整理無料相談
即日現金化
selected entries
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM