<< 都公園協会 実態は赤字6091万円 他事業の利益組み込む(産経新聞) | main | 鯨肉窃盗、無罪を主張=グリーンピース2人初公判−青森地裁(時事通信) >>

スポンサーサイト

  • 2010.06.18 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


<平和大使>ヒロシマ、ナガサキを米で伝える 運動25周年(毎日新聞)

 米国などの学校にヒロシマ、ナガサキのメッセージを届ける草の根の運動が今年、25周年を迎えた。85年に日米の市民が始めた「ネバーアゲインキャンペーン(NAC)」。2年から数年に1度、若者らを「民間大使」として派遣し、被爆者に代わり戦争の悲惨さを伝えてきた。オバマ政権の誕生で核廃絶への機運が高まる中、NAC事務局は来年1月に派遣する10期生の大使を募集している。

 米国の大学で平和学を教える米国人教授夫妻と、兵庫県の元中学教師の提唱で始まった。民間大使は数カ月から1年間現地に滞在し、学校や教会などを回って原爆映画を上映し、被爆者の体験を語ったりする。これまでに53人が11カ国に派遣され、計1万回以上の授業や講演をしてきた。

 広島県出身の大辻由起さん(27)は前回の9期生4人の一人。9歳のころ亡くなった祖母志津枝さん(当時68歳)が被爆者だった。高校で平和サークルに入り、被爆者に直接話を聞くうちに「戦争の事実を伝えたい」という気持ちが強まった。大学生の時に応募し、卒業後の06年2月から10カ月間、米国とカナダで活動した。

 話をさせてもらう学校は電話やメールなどで自力で探す。「『ヒロシマから来ました。社会の時間に日本文化と原爆の話をさせてほしい』と頼むのですが、OKが出るのは30校に1校くらい」。やっとの思いで訪れた学校で、「原爆が戦争を終わらせた」と語る子供たちと出会った。原爆を肯定的に考えていることに衝撃を受けた。

 そんな子供たちでも被爆者の話を伝え、映像を見た後は「原爆のことをほとんど知らなかった。戦争や武器をなくさないといけない」と語り、被爆者への謝罪の手紙を書いてくれることもあった。

 大辻さんは帰国後、スイスの平和団体で1年間軍縮を目指す活動に携わり、東京都内の大学院で国際協力について学んだ。「紛争国に行き、教育を通して平和を伝えたい」という。

 10期生(5人程度)の募集は3月5日まで。現地での住居や食事は受け入れ先が負担するが、準備費用や渡航費は自己負担。提唱者の北浦葉子さん(52)は「オバマ政権になって核廃絶への期待が高まっている。手弁当の大変な活動だが、強い意志のある人に手を挙げてほしい」と話している。詳しくは、NACホームページhttp://nac.junyx.net/で。【井上俊樹】

【関連ニュース】
マータイさん:原爆慰霊碑に献花、高校生らと植樹も
高野連:奥島会長、被爆桜を植樹…広島市の平和記念公園
マータイさん:来日 広島で記念植樹、京都などで講演予定
広島原爆慰霊碑:パレスチナ議長が献花 世界の平和を訴え
パレスチナ:アッバス議長が広島初訪問、原爆慰霊碑に献花

刷新相に仕分け人、反転攻勢の“カンフル剤”(読売新聞)
<火災>名古屋市緑区でアパートの部屋燃える 男性が死亡(毎日新聞)
無償化…私立高、逆に競争率上昇 関西3府県で入試始まる(産経新聞)
住宅火事、2人死傷(産経新聞)
弁護士資格なしで示談報酬、元行政書士を逮捕(読売新聞)

スポンサーサイト

  • 2010.06.18 Friday
  • -
  • 11:29
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
sponsored links
リンク
ショッピング枠現金化
携帯ホームページ
出会いランキング
クレジットカード現金化
債務整理無料相談
即日現金化
selected entries
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM